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(更新)
2026年への期待を胸に
2026年1月1日、三重県北部の伊賀市と名張市では、穏やかな晴天のもと初日の出が美しい光景を見せ、市内各地の標高の高いスポットや展望台に多くの市民や観光客が訪れました。

午前7時すぎ、東の空が淡い橙色に染まり始めると、家族連れやカップル、写真愛好家らがカメラやスマホを構えて日の出を待ちわびました。日の出が姿を現すと、辺りは歓声と拍手に包まれ、新年のスタートを祝いました。
太陽が山並みからゆっくりと昇ると、朝日が雪をまとった大地を黄金色に照らし、一帯は幻想的な光景となりました。
初日の出を拝むことは、新年の始まりに太陽を拝むことで、一年の無事や幸せを願う行事として定着しています。日本古来の太陽信仰に由来し、特に新年最初の太陽には強い力とご利益が宿ると考えられています。初日の出を拝むことで、新しい一年のスタートを清める意味も込められています。
新年の始まりを告げる素晴らしい日の出に、訪れた人々はそれぞれ思いを新たにし、2026年への期待を胸に刻みました。

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