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城下町に福を呼ぶ、黄金色の縁起物
伊賀市上野恵美須神社でも活気あふれる「初ゑびす」が開催されます。
上野天神祭の「だんじり」を誇る城下町の人々にとって、新しい年の商売繁盛を願う欠かせない風物詩です。
• 1月19日(月):宵宮
• 1月20日(火):本宮
• 場所:恵美須神社(伊賀市上野恵比寿町)
伊賀上野の初ゑびすで目を引くのは、なんといってもその「飾り」の華やかさです。
笹の枝に、鯛、小判、俵、打ち出の小槌……。これでもかというほど黄金色の縁起物が吊るされた「福笹」を手に、城下町を歩く人々の姿はこの時期ならでは。
商店街の店先にもこの福笹が誇らしげに飾られ、街全体が「福」を呼び込んでいるような明るい雰囲気に包まれます。両日とも、招福米(数量限定)、朱印(19日午後以降)などを授与する他、福蓑せんべい、福巻き、はまぐりまんじゅうの販売もある。金銀の福桝(ます)などが当たる福引きの吉兆券(1枚500円)は境内で販売する。
招福米(数量限定)、福蓑せんべい、福巻き、はまぐりまんじゅうの販売もあります。
また、伊賀上野では金銀の福桝(ます)などが当たる福引き(ガラガラ)の音が響き渡り、当選の鐘の音とともに「おめでとうございます!」という威勢の良い声が飛び交うのが、冬の城下町のライブ感あるBGMとなります。
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。