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SB2リーグでの飛躍へ体制固まる
三重県を拠点に活動する男子バスケットボールクラブ、RAMPOLE三重は、来季に向けた契約継続選手を発表した。主力メンバーの残留が決まり、来季へ向けたチーム体制が固まりつつある。
RAMPOLE三重が所属するのは、社会人クラブを中心に構成される日本社会人バスケットボールリーグ(SBリーグ)の2部にあたる「SB-2リーグ」。
SBリーグは社会人バスケットボールの全国カテゴリーで、上位には1リーグが位置づけられており、昇格制度も設けられている。
SB2リーグには全国各地のクラブチームが参戦。企業チームや地域密着型クラブがしのぎを削る競技レベルの高い舞台だ。RAMPOLE三重は三重県代表クラブとして、県外チームと対戦を重ねている。
今季は粘り強いディフェンスとスピードある展開を武器に戦い、地域に元気を届けてきた。主力選手の契約継続は、戦術の継続性とチーム力の底上げにつながると期待される。
RAMPOLE三重は公式戦だけでなく、地域イベントやバスケットボール教室などにも積極的に参加。競技と地域貢献の両面から三重のスポーツ文化を支えている。
SB-2リーグでのさらなる飛躍を目指し、新シーズンへ向けた準備が本格化している。
2026-27シーズン選手獲得に向けたトライアウト開催の開催も予定されている。
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

RAMPOLE三重、契約継続選手を発表
SB2リーグでの飛躍へ体制固まる

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