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救急車の利用について

救急出動の現状

 令和7年中の救急出場件数は4,477件で、一日あたり、平均で12.2件救急出場したことになります。
搬送人員は全体で3,881人となりました。
 事故種別ごとの救急出場件数は、急病が3,110件と最も多く全体の69.5%を占め、次いで一般負傷の
721件で16.1%、転院搬送を含むその他の349件で7.8%、交通事故の175件で4%となっています。
 令和6年中と比較しますと、救急出場件数は昨年の4,441件から36件増加しており、搬送人員は
昨年の3,938人から57人の減少となりました。
 

救急車の配備状況 

名張市内には5台の救急車が配備されています。

  • 救急1号車 (令和7年度配備)
  • 救急2号車 (令和5年度配備)
  • 救急3号車 (平成30年度配備)
  • 救急5号車 (令和2年度配備)
  • 救急6号車 (令和元年度配備)

救急1号車.jpeg 救急2号車.JPG

左:救急1号車 右:救急2号車

P1040155.JPG 救急5号車

左:救急3号車 右:救急5号車

救急1号車

救急6号車

救急車の利用は、マナーを守りましょう 。

 救急車は傷病者の生命および身体を守るための緊急自動車です。
 住民が等しく利用できる公共の自動車です。
 救急車で医療機関へ行っても、傷病の程度や緊急度から、必ずしも早く診察してもらえるとは限りません。
 具合が悪いときは、早めに医療機関で受診してください。
 安易な利用が増えると、本当に困っている人の妨げになります。
 傷病者の状況から緊急性がない場合には、自家用車、タクシー等を利用しましょう。
 

救急車が必要なのはどんなとき?

 急な病気やケガをしたとき、救急車を呼んだほうがいいのか迷うことがあると思います。
 緊急度の高い症状を紹介しますので、このような症状があった場合は迷わずに「119」番通報して
救急車を要請してください。

 ◎子供の場合

 ◎成人の場合

 ◎高齢者の場合

 

全国版救急受信アプリ「Q助」について

 住民による緊急度判定を支援し、利用できる医療機関や受診手段の情報を提供するため、
 緊急度判定プロトコルver.2(家庭自己判断)をもとに、「Q助(きゅーすけ)」の
 スマートフォン版及びWeb版を総務省消防庁が開発し提供しています。 

 ◎救急受信アプリ「Q助」
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