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市内少年サッカー指導者・子どもたちとのスポーツに関する意見交換会

市内の少年サッカー指導者・子どもたち・保護者とスポーツに関する意見交換会を行いました

 上野・青山・阿山地域の少年サッカー指導者、子どもたち、保護者とスポーツに関する意見交換を行いました。

 

 日ごろサッカーを楽しむみなさんから、スポーツ施設に対して思うことや活動時に感じること、またスポーツを通じた地域活性化など様々な意見を聞かせていただきました。

主な意見(指導者・保護者)

「市内のスポーツ施設のほとんどが古く、子どもたちが怪我をしないか不安を感じながら活動をしている。」

「他の市町へ行った時に総合スポーツ施設があり、多くの人が集まり、泊り、観光するなど、スポーツだけでなく地域全体が賑わっているように感じた。スポーツには、地域を活性化させる力がある。」

「市民が、怪我をせず健康になることができる環境づくりが大事。」

「市民の健康=行政の最大利益と考えてほしい。」

「県大会は人工芝グラウンドが標準仕様となっており、県内の試合は、伊勢市、桑名市、四日市市、鈴鹿市などの伊賀市以外で開催されることがほとんどである。」

「市外へ移動するだけでも子供たちに負担がかかるし、保護者にも負担がかかっているので、伊賀市で開催できる環境がほしい。」

「中学生の指導を行うことがあるが、人工芝グラウンド等の整った施設が無いことが理由で、中学生になった時点で市外のチームに行く子が増えてきている。この現実を課題と感じてほしい。」

「今ある施設の改修、修繕、廃止ばかりを検討するのではなく、何年先になってもいいので「総合運動公園の整備」のような夢のある検討をしてほしい。」

主な意見(子どもたち)

「サッカーしているとき楽しい。でも、グラウンドが獣の糞だらけで困っている。」

「いいグラウンドでサッカーができるときは気持ちがいい。」

「近くに人工芝のグラウンドがほしい。」

「デコボコしているとうまくできないときがある。」

 指導者や子どもたち、保護者の皆さんのご意見を受け止め、より良い運動スポーツ環境づくりに向け取り組んでまいります。

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